すばらしい本を読み、すばらしいと思う人にキスをして、それから芸術も忘れないでほしい。
執筆したり、描いたり、作ったり、歌ったり、または、あなただけにできる生き方をしてください。
そして来年のいつか、あなたが自分自身に驚かれることを期待します。
MAKE: Japan - ニール・ゲイマンの大晦日のメッセージ (via do-nothing)
去年もリブログしましたが、今年も。みなさん素敵な新年を。
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(via purple-morpheus) (via 133melon) (via yokokick)明けました!皆さんにとって良い年でありますように
生き残っているから信用がついてくるんだ。
by エリア88
「自分が惚れ込んだ商品だから、他人も惚れ込むと思った」
「サイトは自分の言うとおりに作ってもらった」
という典型的な症状を示したからであります。
頭が良くて勉強もできて仕事もできた、しかしB to BビジネスばかりでB to Cビジネスの経験が無い人が高い確率でかかる病気のようなものだ。逆にたたき上げで高校生の時から店舗でバイトしていたようなギャルの方が、こういう病気にはかかりづらい。
この病気には、ある栄養素が根本的に欠如しているのだ。なにかというと「顧客視点」である。実際にお金を払う人たちが、どういうルートでこの店を見つけて、どういう動機で商品を買うか、その視点が全く無い。外観だけはそれっぽく作れるのだが、本筋がおそらくわからないのである。
自分が売りたいもの、お客さんが買いたいものはどこですれ違う? | More Access,More Fun!
こういう人、多いんだよね…
(via amiens2009)
(nashi-kyoから)
ソニーVAIO Tap 20発表、バッテリー駆動する20型タッチ液晶オールインワン - Engadget Japanese
ソニーがベルリンIFA 2012で発表したVAIO Tap 20 は、マルチタッチに対応した20インチ液晶画面一体型のWindows 8 PC。背面に折りたたみ式のスタンドを搭載しており、直立に近い状態ではキーボードとマウス併用の伝統的なデスクトップとして、浅い角度に傾ければタッチ中心のタブレット的に、フラットに倒せば複数人数で画面を囲んで使うことができる、家族向けPCの新しいスタイルを提案する製品です。
ボードPCってソニーが何回か提案してきたコンセプトだと思う。
仮に、205÷17という割り算の問題を想定する。途中の掛け算がシンプルなのと、余りが1出るので教えやすい、というのが理由。当時も大体この式を使っていた。
前提その一。教え方をステップ化して、どこでつまづくかを確認する。全部一度に理解出来る子は、少なくとも私が教えた中では滅多にいなかった。また、小4くらいで算数が苦手な子は、かなり初歩でつまづいたままなんとなく放置している場合もあるので、慎重に「つまづく場所」の発掘を行う。
前提その二。筆算というものは、幾つかのルールの集合である。ルールには、存在理由を細かく説明した方がいいものと、「そういうものなんだ」と流した方が理解が早いものがある。特に記法は殆どが後者で、桁数の概念が理解出来ないとどうしても理解出来ない場合が多い。どうしても「なんでこう書くの?」「なんでこうなるの?」と聞いてくる子には、一通り教え終わった後、はじめに戻って教えてあげる。(ただし、そういう疑問を持つ子は学習能力や学習意欲が高いので、そもそも事細かに教えなくても分かってしまう場合が多い)
1.「割り算という計算は、ある数の中に、別の数が何個はいるのかな?ということを当てる計算です」筆算以前の概略説明。ちなみに、「割る・割られる」という言葉は混乱の元なので、筆算の勉強中は封印していた。「割り算」という言葉自体が割り算を分かりにくくしている、と今でも思う。
2.205÷17の筆算式を板書。「205という数字に、17は何個入るのかなーということを当てます。筆算という便利なやり方があります。こんな風に書きます」記法は流した方がいい。覚えられるかどうかだけの問題。
3.「17は、「1」と「7」の二つの数字から出来ているので、まず二つの数字同士で比べます」重要なルール。桁数の考え方は、筆算の技術的には必要ないので、最後まで出来て、まだキャパシティがありそうなら後からおまけとして教える。よく出来たからご褒美に秘密を教えてあげる、として教えると食いつきがいい。
4.「20の中に17は入るかな?」数の大小の比較が出来るかどうかを確認。ここでつまづく子も、ごく少ないがいる。つまづいたら戻ってそちらの説明。
5.「17は20の中に何個入るかな?」4の延長だが、初歩の暗算が出来るかどうか一応確認。ここでつまづく子もいる。つまづいたら勿論確認。ちなみに、ここでつまづく場合二桁÷一桁の筆算に一旦切り替えた方が良い。
6.「はい、20の中に17は1個入るね。上に1と書いて、下に入った17を書きます」記法ルールなのでさらっと流す。覚えているかどうかは後から確認すればいい。
7.「20の中に17が1個入りました。けど、まだ数字が残ってるね。20の中に17を入れると、後数字がいくつ余るかな?」二桁同士の引き算が出来るかどうかの確認と、「余り」の概念の導入。割とつまづく子が多いステップ。引き算でつまづかない子については、単純に記法ルールとして流した方が覚えが早い場合が多い。
8.「3余ったね。けれど、205÷17の、残った5の数字がまだあります。これと3を合体させてやらなくてはいけないので、こうやっておろしてきます」記法ルール。つまづく子の数はそれなり、という印象。ただ、ここでつまづくと若干厄介で、「とにかく覚える」以外に解決方法があまりない。別の式で反復する。
9.「はい、35という数字が出来ました。35の中に、17はいくつ入るかな?」同じやり方で繰り返し。
10.「35の中に、17は2つ入るね。17が2つあると幾つになるでしょう?」二桁×一桁の掛け算が出来るかどうかの確認。つまづいたら戻る。
11.「35の中に、17が2つで、34が入りました。1が残るね。1の中に17は入るかな?」余りの概念の定着。7で触れていると、ここでつまづく子は少ない。
12.「はい、数字を読んでみましょう。205の中に、17は12個入って、1余る、ということになります。確認してみようか。17×12は幾つになる?」検算のやり方と、二桁×二桁の計算が出来るか確認。出来ない場合そちらの勉強に遷移。
そもそも、企業でもお役所でも政府でも、あらゆる組織がダメになるのは「本当のことを言う」という1点が守られていないからで、実はそれこそが組織にとってもっとも重要なことなのだという。
例えば、従業員が自己の業績をアピールするため、成果を誇張して報告したり、他人の成果を横取りしたりする。よく聞くような話だ。しかし、こうした虚偽の報告が真に受けられてその従業員が出世でもしようものなら、職場の雰囲気は最悪になる。さらには「模倣犯」も出現するだろう。それがエスカレートすれば、過失や事故は隠蔽して報告しないなどという風土がしっかり職場に根付いてしまう。そこから、企業にとって致命的事態を招きかねない事件が頻発するようになるだろう。
