そーだ割でいこう!

そーだきょうとにいこう!!!!!!
そーだコレは明日やることにしよう!
そーだメール見なかったことにしよう
そーだ何も考えないでいこう!!!

「True Fit」ではまず、自分が現在着ているブランドについて質問される。ブランドを2~3種類選び、それぞれのタイプ(ワンピースなのか、トップスなのか、ジーンズなのかなど)、サイズを選択する。これは、ブランドによって微妙にサイズが違う点を考慮しているためだろう。

 次にボディタイプ(バストの位置やサイズ、体型、ヒップの形など)を選び、身長と体重、年齢を入力。するとプロフィールが登録されて、たとえばNordstromのサイトで服を選ぶと、適切なサイズを勧めてくれるという仕組みだ。

TwitterやFacebookは週の始め~中頃の昼過ぎが最適であるのに対して、Tumblrは週末の夜が比較的アクティブになるという傾向が見られました。ユーザーがそれぞれのソーシャルネットワークを目的や内容によって使い分けているように、企業やブランドもそれぞれの特性に合わせてTwitter・Facebook・Tumblrを賢く使い分けていくことが重要になりそうです。
『サンデー・タイムズ』の興味深い報道によれば,JPモルガンはいかにも有能そうなうわべをつくっていたものの,その背後の現実では,2008年にAIGのような会社を倒産させたのとあまりにもそっくりな行動がなされていたそうだ:傲慢な取締役たちがじぶんの言うことなすことに疑問を言おうとする相手をどやしつけたり,お金が有り余っているかぎりはトップ経営陣がなんの疑問も口に出そうとしなかったり.ほんと,またしてもデジャビュだよ.

http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/17571

理由付けはともかく、楽天市場もNaverもYahoo!Japanもどんどん変化してるとは思う。

タクシーの運ちゃんの話。「お客さんってのは「優遇されてる」と思うと機嫌が良くなるんですよ。ほんの少しでいいんです。例えばメーターを倒すのを少し遅らすとか、精算ボタンを少し早く押すとか。料金変わらなくてもいいんです」

Twitter / TERRAZI (via handa, jinon)
2008-02-19 (via gkojay) (via dominion525) (via matsutake) (via exposition) (via mitukiii)

2010-11-04

(via mmtkk) (via mitukiii) (via hepton-rk)

144 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 19:33:34.38 ID:nI4xHqhaP
アップルにはパッケージを開けるだけの仕事をする人が何人もいるらしい。

新製品発売がちかくなると、商品の包装を何百、何千も試作して、専門の人がそれをひたすら開け続ける。
そして顧客が一番素晴らしい経験をする包装を見つけ出す。それだけ投資してるってこと。

Apple StoreでiPhoneとか買うと分かるけど、パッケージの開封は必ずお客にやらせる。
店員が勝手に箱をあけて保証書を取り出したりとかしない。
箱を開けて商品と対面するときの瞬間とその経験を非常に大切にしてる。
>大半のアメリカ人は「カスタマーサービス・イズ・デッド」(顧客向けのサービスは死滅した)
 
小売に未来はないってこと?

»181 
これは結構年行っているアメリカ人から聞いた話なんだけど、

昔のアメリカって今の日本と同じで「お客様は神様」「良サービスで競え」が
当たり前だったみたいなんだって。

それこそ1950年代・1960年代、アメリカの経済が好調で、クルマも芸術品並のクォリティー、
電化製品も全部まだアメリカで生産されていた時代。

ほとんどの日本人がアメリカに来てない時代だ。だから多くの日本人が知らなくても当然かもな。

でも1970年代・1980年代になると日本から安くて質のいいものが大量に入ってくると
アメリカ製品は売れなくなったんだ。それこそ今の日本が

チョン製・中国製に押されているみたいにな。

いくらクォリティー高くても安さには勝てない。だからどんどんコスト削減しなくてはならない。
あのムダ減らせ、これを減らせ、アメリカ人雇わなくても

メキシコに工場立てればいいじゃんとかな。

しまいには顧客サービスにもしわ寄せがきたんよ。安く売りたいけどサービスは切り詰めたくない、
それを亡くすと他の会社に取られちゃう・・・。
でもしまいにはそれも破綻。サービスなんかクソっ食らえ、

こんな安く切り詰めた給料でなんでそこまで
客にペコペコしなければならん?どうせ客はアメリカ製品なんか買わない、

安いジャップ製品買うんだろ?

次々とそんな流れになっていき、

他社もサービス維持するのアホらしくなった。ただのムダ、足カセにしか
ならないと気づき始める。あの会社サービスやめた、うちらも、うちらも。

最終的にどこもサービスやめた。

 
よって「カスタマーサービス・イズ・デッド」。サービス期待する方が悪い、
どこいってもサービスないんだからどこでも一緒だよ。


少し前までは日本の豚肉の値段は中国の6倍でした。
最近は中国でも値上がりをして3倍まで縮まりましたが、
諸外国に比べて日本はまだまだ高いので、
デンマークや台湾からの輸入が続いています。

ですから養豚は
日本の事業でないという先入観が私にはありましたが、
必要があって日本の養豚場を見学に行ったところ、
何と2000頭の豚をたった3人で飼っている現場を見せつけられて
とてもびっくりしました。

養豚といえば、口蹄疫を怖れて
人を近づけさせないのが常識になっていますが、
豚小屋は掃除も大へんなら、
飼料をあたえるのも大へんな仕事ですから、
人の嫌がる業種の1つに数えられています。
従って工業でお金の稼げる日本人は自分たちで供給するよりも
輸入で賄っているんだと私はずっと思っていました。

ところが、そういうハンディを
すべて解決する試みをする日本人があって、
飼料もすべてオートメで供給すれば、
糞尿も自動的に水洗いができて、
一棟の豚小屋に豚が2000頭もいて、
その面倒を見ている3人の女性には
土曜と日曜の休みがあるときいて、
これなら人手不足の職場でも、
働く人に困らないですむことがわかりました。

もちろん、そのためには飼料の配合も
自分たちで手がけなければならないし、
種豚の供給から親豚の長寿化まで気を配らなければなりません。
でも日本には種豚の供給センターもあれば、
家族会社で年に2万頭の豚を提供できる企業もあるのです。
豚肉の輸入でいつも脱税がニュースになる日本で、
ヨーロッパにもないようなバークシャーやヨークシャーの原種が
飼育されているのですから、
日本人の飯の種は自動車やオートバイだけではないのです。

じゃ日本人の長所は何だということになると、
一口に「合理化」と言えるんじゃないでしょうか。
自動車で飯が食えなくなっても、
牛肉や豚肉を海外に行って生産すれば、
生きる道はまだまだ残っているのです。

自分の経験を語ってみます。まずは印刷メディアから。昔、自動車販売の広告の仕事をしてまして、自動車雑誌や新聞や新聞チラシに入れる広告を作ったことがあります。元になっていたのは汚い車の写真がいっぱいに支払い例がどっさり入った、いわゆる新車低金利販売の典型みたいなヤツ。で、これはわかりにくいだろうということで、イメージカットをプロカメラマンに撮って貰い、綺麗にデザイナーがデザインして、「なにこれ、一流企業じゃん」という感じの広告にしたところ、「問い合わせが激減!」してこのシリーズは一回で終わりました。ここで学んだことは

情報満載感がある見せ方のほうが、綺麗なイメージよりも顧客の反応がある

ということでした。

人間の我慢強さについて、面白い研究結果がある。4歳児とマシュマロを使った実験だ。

マシュマロを15分間食べずに我慢できたら、もう一個マシュマロをあげます――というルールで4歳児を小部屋に招き、目の前にマシュマロの載った皿を置く。この実験で、マシュマロをじっと見つめていた子供はことごとく我慢に失敗した。15分間耐えることができた子供たちは、顔を手で覆ったり、おさげの髪をいじったり――マシュマロを意識の外に追いやることができた子供たちだった。なかにはマシュマロをぬいぐるみに見立てて遊び始めた子供もいるという。想像してみるとすごく可愛らしい――ってか、めちゃくちゃ可哀相! 研究者ってヒドイ!(笑)

この実験から分かるとおり「我慢」とは歯を食いしばって耐えることではない。目をそらし、気を紛らわし、忘れ去ることだ。別のもっと楽しいコトを考えることだ。

だから「自分は幸せだ」という人がいても、それが、その人が心から希望した“幸せ”なのか、それとも本当の幸せから目をそらした我慢の結果なのか、観察者には(もしかしたら本人にも)分からない。